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ラクトヒロックス 〈1.3kg〉

【乳酸菌・酵母他 複合発酵菌剤 土壌改良菌剤 ラクトヒロックス】

病気の発生を少なくして健康な作物を育て、地力を増進して秀品を
多収するためには、土壌中に有機微生物の増殖を図ることが極めて大切です。

【大地へ帰す!!】

稲わら・麦わら・収穫残渣を持ち出したり、焼いたりするのは「知力」の消失です。
焼けばカリだけが残ります。また煙害もクローズアップされています。
収穫残渣を鋤き込むのも大変な苦労ですが、「知力」は失われません。
また、病気のついた残渣も心配でしょうが、病原菌を完全に外へ持ち出すことは
出来ません。そのまま鋤き込んで土壌醗酵させてください。(醗酵食品に病原菌
はいません。)
ガス湧きで根痛みが怖い!ご安心ください!「ラクトヒロックス」菌群は土壌の嫌気
状態でもガス湧きを緩和します。家畜の生糞尿もガス湧きがありません。
従来、収穫物残渣や屠殺した家畜には早い時期に微生物が確認されますが、その
中でもっとも多いのが乳酸菌です。乳酸菌などの発酵菌は生から死、死からエネルギー
の再生と有機物循環の自然の摂理の要ですが、一方では目立たぬ影の部分でもあります。
影の部分に目を向けていただく事が一筋の光明となればと考えます。



【ラクトヒロックスとは】

■ ラクトヒロックスは強力有機発酵促進剤です。
■ ラクトヒロックスは有機物と一緒に使わなければ効果はありません。
■ ラクトヒロックスに含まれる乳酸菌・酵母・枯草菌など10数種類の
   有用微生物が有機物を分解し、団粒構造の形成を促進し土壌改良の手助けをします。

【含有微生物・容量・属名】

  • ラクトヒロックス 〈1.3kg〉

  • 販売価格

    7,150円(税込)

  • 在庫

    在庫あり

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  • 【ラクトヒロックスはこんな時にお使い下さい】
    1.生の有機物<生畜糞・緑肥・収穫残渣(病害入りも可)>など投入する時
    ●ガス湧きがなく2週間程度で定植可能です。

    2.化成肥料の効果を和らげ肥効を緩和的にし、窒素過剰の害を避けたい時
    ●有機物と併用を原則とし施用すると、硫安など遅効性になります。

    3.深層土壌に未熟有機物がたまり、ガス湧きがするグライ層を改善したい時
    ●有機物との併用で土壌団粒構造が形成され、保水・通水ともよくなります。

    4.連作障害・塩類集積・センチュウ害・有害カビ類(腐敗菌)の害を改善したい時
    ●乳酸をはじめ有機酸の生成、腐植の生成による総合作用です。

    5.「堆肥」などの切り替えし作業の手間を省きたい時
    ●この菌群は通性嫌気性菌で、酸素を必要とせず発酵作用を行います。

    【10aに400~1,300g施用のラクトヒロックスでなぜ土壌改良が出来るのか】

    ラクトヒロックスは、エサとして有機物(畜産糞尿・収穫残渣・緑肥・雑草・稲麦わら・モミガラなど)と併用
    しなければなりません。有機物中の繊維が腐植になることが土壌改良そのものです。

    ラクトヒロックス菌群が有機物に付着すると、他の有害菌に先んじて分解を促進します。この時乳酸菌は
    乳酸を生成し有害菌の増殖を抑止し、ラクトヒロックス菌群は有機物をアミノ酸やビタミン、酵素や核酸など、
    総じて≪地力物質≫に合成するのです。

    有機物分解の最終物質は≪腐植≫ですが、ラクトヒロックスによって細かく分解された低分子の有機栄養素と、
    砂や粘土鉱物中のFeやAlが結合し団粒構造が形成され、その団粒構造の中に水や空気が含有されるようになり、
    作物が育ちやすい根圏が出来上がります。

    【ラクトヒロックスの効果】
    1.生の有機物(生畜糞尿・緑肥・麦稲ワラ)の分解が早い→ 乳酸菌や酵母は嫌気条件
    2.分解の時、悪性のガスを出さない。                 でもガスを出さない。
    3.有機物すべて「知力」として土壌に戻す。         →アミノ酸他として
    4.土壌深層部の未熟有機物を分解し病原を断つ      →通性嫌気性醗酵菌群
    5.大量有機物・窒素を投入しても緩効的窒素肥効     →菌体蛋白→アミノ酸
    6.腐植の生成により団粒形成は早く保水・通水の改良  →半年で実感できる
    7.乳酸生成により有機塩の合成でミネラルの吸収促進 →スポーツ飲料・リンゲル
    8.公募によるアミノ酸(22種)の生成で食味向上     →アミノ酸は光合成の代替
    9.EC低下、リン酸吸収の促進                 →腐植の生成と有機酸
    10.連作障害は少ない                     →微生物フローラの拡大

    【使用方法】

     

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